ニコラス・ケイジ「良い選択ではなかった」と後悔 「スパイダーマン」グリーンゴブリン役を断っていた
俳優のニコラス・ケイジが、「スパイダーマン」の悪役グリーンゴブリンを演じる機会を断っていたという。コミック本を原作とした実写ドラマ「スパイダー・ノワール」で、スパイダーマンの世界へ遂に仲間入りを果たしているニコラスが、2002年のサム・ライミ監督作「スパイダーマン」での悪役を断っていたことを明かした。
カルト的人気映画を誇る映画と大作アクション映画を行き来していることで知られるニコラスは、その当時の気持ちについて、ピープルに「当時は僕にとって良い選択ではなかった」と語っている。結局、その役はウィレム・デフォーが演じ、その時代のスーパーヒーロー映画を代表する悪役の1人となったほか、2021年の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも再び登場していた。
グリーンゴブリンを断った代わりに、ニコラスが出演したスパイク・ジョーンズ監督の『アダプテーション』は高い評価を得て、その時代を代表するインディペンデント映画の1本となっている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
