米人気女優「自分の顔が好きじゃなかった」フィラーやボトックス施術を始めた理由明かす「筋肉が萎縮しちゃった気が」

 ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でフェイ役を演じるクロエ・チェリーが、唇のフィラー施術について驚きの実態を明かした。ヴォーグ誌の企画に出演したクロエは、これまでの施術回数の多さから、もはや痛みに慣れてしまったと語っている。

 クロエは「もちろんフィラーを入れてる。これまで人生でたくさんやってきたから、もう麻酔クリームもいらないぐらい感覚に慣れてるの」とコメント。「これが私のやり方なの!」と強調した。

 もともとは「自分の顔が好きじゃなかった」という理由で、フィラーやボトックスを始めたというが、その後は継続的に施術を受けるようになったと説明する。

 ただし、繰り返しの施術による影響も明かしており、「額に本当に何度も打ちすぎて…冗談じゃなく筋肉が萎縮しちゃった気がするの」と語った。

 なお2022年のポッドキャスト出演時には、唇へのフィラー施術を「15回くらい受けた」とも明かしていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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