アン・ハサウェイ「プラダを着た悪魔2」で一部モデルを解雇した説を否定「サイズの多様性」への言及が独り歩き

 女優アン・ハサウェイが、新作映画「プラダを着た悪魔2」に多様性を求め、一部モデルを解雇していたという説を否定した。メリル・ストリープ(ミランダ)、エミリー・ブラント(エミリー)、スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)と共に、同ヒット作続編に再びアンディ役で出演しているアンは、起用モデルのサイズに注意を払うようにプロデューサー陣に交渉していたことが先日明らかになっていたものの、その自身のコメントにより解雇されたモデルはいないと説明した。

 情報番組「グッド・モーニング・アメリカ」への出演時、アンはこう話している。「現場でのちょっとしたことだったのに、今になって大きなストーリーになってしまっている」「サイズの多様性のために解雇された人がいるという誤解が広がっているけど、そんなことはなかったとはっきり言っておきたい」「仕事を失った人なんていない。むしろ、もっと仕事の機会を作った。脚本の中のその瞬間に、さまざまな体型の人たちが自分を重ねられるようにしたいだけだった」

 アンは同作のニューヨークプレミアの会場で、この件について語っていた際、プロデューサー陣も「気づかず申し訳なかった」と言ってすぐに対応してくれたと明かしていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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