トランプ大統領が「宇宙人の資料」公開計画 エアフォース・ワンにも同乗した俳優 会談の内容明かす

 映画「エデンより彼方に」などで知られる俳優のデニス・クエイドが、ドナルド・トランプ米大統領との会話の中で、政府が保有する「地球外生命体に関する資料を公開する計画がある」と聞いたという。デニスは新作映画「ウォー・マシーン:未知なる侵略者」について話すため、大統領と会談したという。

 フォックス・ニュース・デジタルの取材で、デニスは当時のやり取りをこう振り返っている。「彼が次は何が公開されるんだ?って聞くから『ウォー・マシーン』ですって言ったんだ」「どんな映画だ?と聞かれて、エイリアン対人類ですって答えたら、知ってるかい。私はその資料を公開するつもりなんだって」

 デニスは大統領とエアフォース・ワンに同乗した体験を「まるでファンタジーキャンプみたいだった」と表現。「本当にすごかった。想像していた通りの世界だったよ」と語り、作戦司令室のような空間や核ミサイル発射コードが入った核のフットボールが置かれていたことにも触れた。

 一方で機体については「かなり古い」とも指摘。「30年前の機体だし、整備は完璧だけど時代遅れだ」「次の大統領のためにも新しい機体が必要だと思う」とした。また、2月の対イラン攻撃前に大統領と過ごした際には、その「ポーカーフェイス」を称賛。「とても重い決断だというのが伝わってきた。でも何も表に出さなかった」と語っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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