「ロード・オブ・ザ・リング」俳優 出演決定から27年 何があった? 今になって原作を読み始めていた
俳優のイライジャ・ウッドが、映画化作品出演決定から27年が経った今になって「ロード・オブ・ザ・リング」の原作を読み始めたという。ピーター・ジャクソン監督による映画化3作品と、その前章「ホビット」第1弾でフロド・バギンズ役を演じたイライジャだが、J・R・R・トールキンによる原作はこれまで読んだことがなかったという。
イライジャは大の「ロード・オブ・ザ・リング」ファンとして知られる、俳優のスティーヴン・コルベアのトーク番組に出演した際、「まだ読み終わっていないというのは本当?」と尋ねられると思わず爆笑。そして「あなたから言われるとはね。一番恥ずかしいかも」「あなたほどトールキンを好きな人を他に知らないし、あなたは誰よりもあの本を読んでるだろうから」「でも、少なくともこれは言える。状況がちょっと変わった。読み始めたんだ」と明かした。
そして、1999年10月に映画版の撮影を始めたというイライジャは、その原作を今のところ楽しんでいると続けている。
同シリーズに関しては、ゴラム役を演じていた俳優のアンディ・サーキスが、スピンオフ作「The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum」の製作に取りかかっており、ガンダルフ役のイアン・マッケランと共にイライジャも出演すると噂されているが、正式発表はまだされていない。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
