人気女優 出世作の続編がお蔵入り「とても残念」大人気シリーズも放送局サイドが企画取りやめ

 「バフィー ~恋する十字架~」続編制作が実現しないことを女優のサラ・ミシェル・ゲラーが明かした。サラが主役を続投、監督にはアカデミー賞受賞経歴を持つクロエ・ジャオを迎えて続編が制作されることが昨年に発表されていたが、放送局側がその企画を取りやめたという。

 サラはインスタグラムに投稿された動画で「このことをお伝えするのはとても残念なんだけど、みんなには私から伝えたかった。残念ながらHuluは『Buffy: New Sunnydale』の制作を継続しないことに決定した」と報告している。

 そして、再びやることはないと思っていたバフィー役をまたやる気にさせてくれたとしてジャオへの感謝の気持ちを述べた。

 この続編では、女優のライアン・キーラ・アームストロング演じる新たなバンパイア・スレイヤーを主役に、サラ演じるバフィーは準レギュラーとして登場する予定になっていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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