千鳥・大悟 M-1で勝利する“暗黙のルール”披露「早めに笑い取って、最後…」 4度出場も「全部でボケは…」苦笑い
お笑いコンビ・千鳥の大悟がMCを務める16日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」に出演。自身が出演した当時のM-1グランプリでの暗黙のルールについて語った。
この日は「ちょっと遅めのM-1反省会 敗者の集い」として、昨年のファイナリストと準決勝に進出した8組が登場。出演者のアンケートを基に番組で「M-1で勝つ“暗黙ルール”」を作成。「開始10秒以内に一笑い」「ベタな設定を選べ」「伏線回収」「ボケ数は多いほどよし」「固有名詞は避ける」「尻上がりの構成」と紹介された。
大悟は「尻上がりの構成」については苦笑いで「これは、まあ…誰が“尻すぼみで終わりたいなあ”って思う。これ狙いますよっていうバカはおらんやろ」とツッコミ。続けて出場した当時を振り返り、「わしらのころいうたら、よく使うタレントの人の名前は避けるみたいなことは、みんな自然とあったけど」とタレントの名前を出すのはNGだったと回想した。
「早めに笑い取って、最後、バッ、バッ、バッ、バッ(畳みかけて)といって、“もうちょっと見たい”(と思わせて)逃げるみたいなことは言われたけどな」と説明。「でもM-1決勝、4回出たけど、全部合わせてボケ11個ぐらい」と苦笑いで明かして笑わせていた。
千鳥は2003年から4度出場し、9位、9位、6位、8位だった。
