武田鉄矢「デビュー曲をコンペで戦ったことが…」若嶋津さん妻・高田みづえさんとの秘話披露「宇崎竜童さんに負けまして…」
歌手の武田鉄矢が17日、フジテレビ系「サン!シャイン」に出演。15日に亡くなった大相撲の元大関若嶋津さんの妻で元アイドル歌手の高田みづえさんとのデビュー当時の秘話を明かした。
番組では、大相撲の元大関若嶋津で先代二所ノ関の荒磯親方=本名・日高六男=(享年69)が15日、死去した。69歳だった。「南海の黒豹(くろひょう)」と呼ばれた人気力士だった現役時代の活躍を振り返った。当時人気絶頂のアイドルで結婚した妻・みづえさんとのエピソードについても紹介した。
武田は若嶋津さんとの思い出を問われると、「私はみづえさんの方ですね」と切り出し、「高田みづえさんがデビューなさるときに、この方のデビュー曲をコンペで戦ったことがあって。私が彼女に作ったのは『電話の向こうにふるさとがある』っていう曲だったんですけど…」と、みづえさんの秘話を明してスタジオを驚かせた。
続けて「宇崎竜童さんのところに負けまして。向こうが『硝子坂』を歌ってたもんで」と振り返ると、共演者から「それはもう大ヒットの」と納得の声が上がっていた。
『硝子坂』でデビューしたみづえさんはその年の各新人賞を獲得、紅白歌合戦にも初出場し、同曲を披露した。
