元天才子役の米45歳俳優、アカデミー賞俳優の43歳弟との共演の可能性語る
マコーレー・カルキン(45)が、弟キーラン(43)との共演について、「ぴったり」の作品があった時にだけ考えると語った。1992年公開のマコーレー主演作『ホーム・アローン2』以来共演がない2人、マコーレーは現在はアカデミー賞俳優となっているキーランとの共演について全く可能性がないわけではないと話している。
Collider.comにマコーレーはこう話す。「ぴったりの作品じゃないとね。彼に関しては特にそうだ。彼は見事に自分の道を歩み、独自の名声を築き上げてきたと思うから」「見た瞬間にこれだと思うような作品である必要があるだろうね。毛嫌いしているわけではないから、最適な作品が現れた時には考えるよ」
キーランは昨年3月に行われたアカデミー賞で、『リアル・ペイン~心の旅~』の演技により助演男優賞に輝いていた。当時、マコーレーはそんな弟の晴れ姿を見て涙したと明かしていた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
