父は宇宙人役のCMで日本でも人気 1月1日に遺体で発見された米俳優の娘 明らかになった死因は毒性作用

 サントリーのCMでの宇宙人役で日本でも人気の俳優、トミー・リー・ジョーンズ(79)の娘で、34歳の若さで他界した女優のヴィクトリアの死因がコカインの毒性作用であることが分かった。ヴィクトリアは1月1日、サンフランシスコにあるホテル内で「医療上の緊急事態が発生した」との通報を受けて、駆け付けた地元消防隊員によって遺体で発見されていた。

 地元消防局は当初から薬物の過剰摂取を疑っていたが、17日にサンフランシスコ検視官が正式に死因を発表。事件性はなく、事故死であったとされている。

 遺体が発見された翌日となる1月2日には、遺族が「皆様からの温かい言葉やお気持ち、そしてお祈りに心より感謝いたします。この困難な時期、私たちのプライバシーを尊重していただけますようお願いいたします」と声明を発表していた。

 トミーの元妻キンバリー・クロフリーとの娘であるヴィクトリアは、トミー主演の「メン・イン・ブラック2」に親子で出演。トミーが監督を務めた2005年作「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」にも出演していた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス