10代からスターの仲間入り 世界的歌姫は15年ノンストップ 休むことには「慣れてない」

 歌手のアリアナ・グランデ(32)は、自分のためには少し休みを取るほうが良いだろうと感じているという。ニコロデオンのドラマ「ビクトリアス」で10代からスターの仲間入りを果たし、女優業と音楽活動の両方で活躍してきたアリアナは自分に休みが必要であると分かっていても、ペースを緩めるのが難しいと語っている。

 日本版ヴォーグのインタビューでアリアナはこう語る。「自分のためには休みを取ったほうがいいでしょうね。でも、休むことに慣れていないんです。『ウィキッド』の撮影で音楽から距離を置いたことで、すごく成長できたのは間違いない。まあ、確かにここ数年は本当にノンストップでした。数年というか、15年ですね」

 そして、今後はもっと「バランス」を見つけていきたいとして、「この先15年はバランスが目標。これまでの15年とは違ったものになると思います。もっとバランスが取れるはず」と続けた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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