リアリティ番組で飛躍した女優 厚化粧を後悔「あれほど塗る必要はなかった」養父は大物アーティスト

 女優のニコール・リッチー(44)が、若い頃に多くのメイクを重ねていたことを「後悔している」と語った。現在は「引き算の美」を意識しており、「もっと早く自然なスタイルに移行すべきだった」と振り返る。

 Pop Sugarの取材でニコールは「自分らしく感じたいの」と語り、「20代の自分の写真を見ると、最初に思うのは『どうしてあんなに必要だと思っていたんだろう?』ということ」と明かした。

 一方で「シンプルライフ」時代を含む若い頃のスタイル探しは「とても楽しかった」とし、美容やファッションについて「常に変化し続けるもの。実験し、自分が惹かれるものを試すことは自己表現として大切」と強調。ただし、その楽しさの裏に「当時は肌が本当に必要としていたことを知らなかった」とも語り、「あんなに若かったのに、あれほど塗る必要はなかった」と苦笑まじりに振り返った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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