世界的ミュージシャン 死去1カ月前に商標登録を申請していた 気になる結果は

 ミュージシャンのオジー・オズボーンさんが生前、おなじみの愛称である「プリンス・オブ・ダークネス」を商標登録しようとしていたという。先月22日に76歳でこの世を去ったブラック・サバスのオジーさん、6月13日にニックネームの商標登録を申請していたようだ。

 イギリスの会社モノワイズ社が、「エンターテインメントサービス、具体的にはウェブサイトを通じてダウンロード不可の録音済み音楽を提供すること」に関して、米国特許商標庁に商標登録申請を提出していたと、ザ・サン紙は報じている。同社は衣類やゲーム、小物に関する商標保護も求めていたようだ。

 結果はまだ出ていないものの、同様の申請は以前、イギリスで承認されていた。

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