個性派歌姫「退屈すぎて眠くなる」 フェスでのオートチューン批判に真っ向反論
シンガーソングライターのチャーリーxcxが、グラストンベリー・フェスティバルでのパフォーマンスに対する批判に真っ向から反論した。6月28日、「ジ・アザー・ステージ」のヘッドライナーとして登場したチャーリーは、最新アルバム「ブラット」の楽曲を中心に披露。だが、放送を見た一部視聴者からは「オートチューンの使いすぎ」「生演奏がない」といった声がSNSに寄せられた。これに対しチャーリーはXで、「オートチューンを使うと『偽物』とか、バンドがいないと『本物のアーティストじゃない』っていう考え方、退屈すぎて眠くなる」と皮肉を込めて投稿。「でも正直、こういう議論は好き。最高のアートって、分断的で挑発的で、本当に興味深い文化に進化するものだと思う」と持論を展開した。
