人気ガールズグループ ドキュメンタリー番組で1人約1億8000万円のギャラ?

 スパイス・ガールズは、結成30周年記念のネットフリックスのドキュメンタリーで100万ポンド(約1億8000万円)ずつの収入を得るという。

 ジェリ・ホーナー、メラニー・C、エマ・バントン、メル・B、そしてヴィクトリア・ベッカムからなる90年代を代表する同ガールズグループは、この節目を記念して製作される同ドキュメンタリーで高額なギャラを受け取ることになっているといわれており、同番組のために1回限りのパフォーマンスをする可能性も示唆されている。

 ある情報筋はサン紙のビザー欄にこう語っている。「ポップ界のレジェンドである彼女たちは、この大きな節目を祝うことにワクワクしており、これは完璧な方法だと考えています」「クオリティーの高いドキュメンタリーになると予想されています。パフォーマンスのアイデアを検討中で、2024年のグラストンベリーで歌うこともオプションとしてあるようです」「細かいディテールを詰めているところで、あるパフォーマンスはケーキの上のアイシング的なスペシャルなものになるでしょう」

 一方で、ポッシュ・スパイスことヴィクトリアは、夫のデヴィッド・ベッカムとともに4つのエピソードからなるネットフリックスのドキュメンタリー番組『ベッカム』が今月公開され、同作品はネットフリックスのチャートで3週間トップに君臨、大ヒットを記録している。また、『ベッカム』の成功を受けて、スパイス・ガールズで活躍した時代のヴィクトリアがファッション界で出世するまでにスポットを当てた自身のドキュメンタリーを制作する可能性も報じられている。

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