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マーベル・スタジオ社長「彼でなければならない」 A・モリーナがドクター・オクトパス再演

 マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギは、アルフレッド・モリーナ(68)を『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 に出演させるのに必死だったようだ。ケヴィンは、アルフレッドを「スパイダーマン」の世界に復帰させるためにこれまでの公約に反した経緯を辿り、マーベル新作でアルフレッドがドクター・オクトパス役を再演することになったという。

 エンパイア誌にケヴィンは、こう振り返る。「数年前に(プロデューサーの)エイミー・パスカルと話し合ったことを覚えています。『以前にやった悪役を再び登場させようか?いや、バルチャーやミステリオなど、これまでスクリーンに登場させていないキャラクターをやろう』と。でも、『それとも、ドック・オックをもう一度やるなんてどうだろうか』とも考えていました。『もしあれを復活させるとしたら、何としてでもアルフレッドでなければならないだろうな』とね」

 2004年に公開されたサム・ライミ監督による『スパイダーマン2』で同役を演じたアルフレッドは、ネット上で様々な憶測が飛び交った後、今年初めに同新作への出演が発表され、自身のキャスティングについて、「ハリウッドで最もしくじった秘密」と表現していた。

 同新作は今年12月に公開予定、トム・ホランドが再び主演を務める。トム は以前、「テクノロジーがどのように進歩したかを見るのはとても楽しかったよ。アルフレッドが映画製作をしていた頃は、腕に偽造物を付けていたけど、今回はすべて想像上のCGだ。彼がキャラクターを追体験したり、学び直しているのを見るのは、とてもクールだ」と、17年ぶりにアルフレッドが同役に取り組むのを見るのがいかに面白いかを語っていた。

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