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人気女優 「007」最新作で見事なアクションシーン CIA諜報員役を好演

 アナ・デ・アルマス(33)は、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のアクションシーンに満足しているようだ。

 同新作でCIA諜報員のパロマ役を演じているアナは、映画中の複雑なアクションシーンについて「パロマはキューバのエージェントで、激しい性格だから、多くのアクションシーンがあったの。素晴らしいスタントチームに恵まれたことに感謝しているわ。しっかりこなして、自分の動きをちゃんと把握していると見えるように努力したのよ」と登場人物を紹介する「007」特集で話している。

 今回のプロモーションビデオでは、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの味方の諜報員ノーミ(ラシャーナ・リンチ)も紹介されており、監督のキャリー・ジョージ・フクナガによると、ジェームズ・ボンドの味方となる全く新しい2人のエージェントが登場するそうだ。

 「ノーミは、優れた技術の持ち主だけど、ちょっと生意気よ」と自身の役について語るラシャーナは、撮影前に軍事訓練を受けたそうで、同大作シリーズの中で女性の影響力が増していることを実感しているという。「『ノー・タイム・トゥ・ダイ』は変化を表しているの。この映画では、強い女性の様々な例を見ることができるわ」

 一方、ラシャーナは最近、誰がジェームズ・ボンドを演じても構わないとの考えているとして、「私たちは今、観客が欲しがっていると業界が考える作品だけを提供する時代にいない。業界が観客に与えたいものを与えているの。ボンド役は、男性でも女性でもよい。白人、黒人、アジア人、人種が混ざった人であり得るかもしれない。若い人でも年配の人でも。つまり、たとえ2歳児がボンド役を演じたとしても、その2歳児が何をするのかを見たくて、映画館に人が集まって来るんじゃないかしら?」と話していた。

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