若手美貌女優 撮影中の爆発でガラス破片が顔にグサッ!高額ギャラでも知られる

 女優のジェニファー・ローレンス(30)が、映画の撮影現場でけがをしたようだ。ネットフリックスの新作コメディ映画『ドント・ルック・アップ』の撮影中に、爆破したガラスの破片がジェニファーの顔に刺さったという。

 ある情報筋がニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄にこう明かしている。「爆破でスタントに向けて粉々に割れることになっていました」「スタントがガラスの破片を被るはずだったのに、彼女がけがをしてしまいました」と話す。

 危うくガラスが目に当たる事故だったものの、現在ジェニファーは元気なようで、撮影は再開される見込みとなっている。ちなみに同映画はジェニファーとレオナルド・ディカプリオが共演、政治風刺を含む内容で、年内公開の予定だ。

 そんなジェニファーは、現在映画業界で最も高額ギャラの女優の1人である一方、名声によって自身が変わることはないと以前話していた。「私はこれまでの自分と同じ人間だけど、フォローされることに適応して、人々が自分に対して抱いているイメージを対処するのは難しいと時々感じるわ」「こういう時に、凄く良い友人を持ってて、彼らが身近にいてくれることの大切さに気づくの。私を成長させてくれて、キャリアを構築していく過程で、私を信じてサポートしてくれる人々に対して良い見本でいようと努力している」

 またジェニファーは、激しいプレッシャーに直面しながらも、公の場で自身の心の内を話すことを決意し続けているそうで、「私は自発的でありたいから、自分の気持ちや特定のことについての考えを抑え込むのが大変」「でも時々、何かを言葉にして、それが自分に対して向かい風になってしまうのはつまらない事ね。それでも、このポジションにいて、恵まれている機会にとても幸運に感じているわ」と説明していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)�

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス