米大物女性歌手、俳優の恋人とは「悲しい歌でつながっている」

 テイラー・スウィフトは、俳優で恋人のジョー・アルウィンとは悲しい歌で「つながってる」という。ニューアルバム「エヴァーモア」収録の数曲をジョーと共作したテイラーは、2人の作曲プロセス、そしてお互い似たような「音楽の好み」であることを明らかにした。

 テイラーは、アップル・ミュージックでゼイン・ロウに「ジョーと私は悲しい曲が大好き。私たちはいつも音楽でつながっているの。私たちは最高に悲しい曲を書くの。本当に悲しい曲が大好き。他に何て言えばいい?一緒に書き始めたことは驚きだったわ。でもそれは、私たちがいつも音楽でつながってて、音楽の好みが同じだからではないの。彼がいつもアーティスト達の曲を色々教えてくれて、それが私のお気に入りの曲になるのよ」と語った。

 ウィリアム・バワリーというペンネームで参加しているジョーは、同新作では「シャンパン・プロブレムズ」、「コニー・アイランド」、「エヴァーモア」、前作のアルバム「フォークロア」では「エグザイル」と「ベティ」を共同執筆している。

 作曲のプロセスについて、テイラーは「いつも彼は楽器をただ弾いていて、戦略的に『今、作曲をしているんだ』なんて考えてないわ。いつもそういう感じよ。でも、『ねえ、曲になりそうなら、一緒に作曲しない?』ってなっていたかどうかはわからない。ロックダウンでなかったら、そうならなかったと思う。だから、このことは嬉しいことで、誇りに思えるわ」と話した。

 また「エヴァーモア」の作曲は「エグザイル」の時ととても似ていたとして「彼がピアノを弾いていて、私はピアノと歌詞のメロディーをただ追って行くだけ。ボーカルのメロディーは全く同じで、彼が作曲したピアノのパートとほとんど一緒なのよ。それと同じことを『エヴァーモア』でもやったの。彼が何をしているのかを聴くだけで、まさにそれが全て。私がするのは、歌詞を考え出して、彼と一緒に胸をえぐるようで、心を打ち砕くようなストーリーを作り出すことよ」と説明した。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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