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がん治療中のベテラン俳優 丸坊主にした写真で近況を報告「これは重病だけれど…」

 ジェフ・ブリッジスが丸坊主にした写真を投稿。「気分は良好」だという。10月に悪性リンパ腫を患っていることを公表し、今月4日には71歳の誕生日を迎えたジェフがインスタグラムで近況を報告した。

 膝に子犬を乗せ、カメラの方に微笑んでいる写真を投稿したジェフはこうつづっている。「これが近況」「気分は良好」「頭を丸めた」「モンティという子犬を迎えた」「誕生日があった。71歳だよ」

 がんを公表した後、お見舞いの言葉を数多くを受け取ったというジェフは、その愛は「ポジティブなウイルス」のようだとして当時自身のウェブサイトにこうつづっていた。「このがんというやつは早熟、感謝、昔ながらの愛といった感情をたっぷり呼び起こすものだ。それが僕の方に押し寄せていると感じているし、感謝している」「この愛は伝染するんだ。ポジティブなウイルスか何かのようにね。僕に連絡をくれた人々に感謝したい。これら全てのお見舞いの言葉や愛を受け取るのは良い気分だ」「がんは僕にはいつか死が訪れること、そして非永続性を教えてくれている」「自分にはシェアすることが多くあると気がついた。今がその時だ」

 そんなジェフは10月、リンパ系組織から発生する血液のがんである同病の治療を開始すると報告。1998年作「ビッグ・リボウスキ」で自身が演じたデュード役を引き合いに出し、こうつづっていた。「デュードだったら『またクソみたいなことが出てきた』って言うだろうね。僕は悪性リンパ種と診断された。これは重病だけれど、素晴らしい医師団に恵まれたことは幸運だと感じているよ。それに予後も良好だ。僕は治療を始めて、回復への道のりを伝えていくつもりだ」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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