マドンナ、初タトゥーを手首にいれる 6人の子供のイニシャル「LRDMSE」

 マドンナが62歳にして初のタトゥーをいれた。実子のローデス(24)、ロッコ(20)、養子に迎えたデヴィッド(15)、マーシー(14)、双子の姉妹ステラとエスター(8)と6人の子供のイニシャル「LRDMSE」を手首にいれる過程をインスタグラムに公開している。

 ハリウッドにあるタトゥースタジオ「シャムロック・ソーシャル・クラブ」で施術を受けたマドンナは、1984年のヒット曲「ライク・ア・ヴァージン」の歌詞を引用し、「全く初めてインクを入れた」と綴っている。

 そんなマドンナは先週、交際相手アラマリク・ウィリアムズ(26)や子供達と一緒に感謝祭を祝う様子をニーナ・シモンの『ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー』にのせて公開、「美しい思い出。感謝を贈る」とキャプションを添えていた。

 また最近、自身の人生を題材にした映画を製作予定であるとしてマドンナはこう声明を発表してもいた。

 「アーティスト、ミュージシャン、ダンサー、1人の人間としてこの世界で確立していく、そんな私が辿った途轍もない道のりを伝えたいと思います。この映画の焦点は常に音楽です。音楽が私を前進させ、アートが私を生き長らえさせているのです。まだ話したことのない、感動的な話がそれは多くあります。そしてそれを私以上に雄弁に語れる人がいるでしょうか。ローラーコースターのような私の人生は、私の声とビジョンのもと語られることが重要なのです」

 パスカル・ピクチャーズのエイミー・パスカルと共にマドンナが製作も手掛けるほか、製作総指揮にはサラ・ザンブレノと自身のマネージャー、ガイ・オセアリーを迎える予定だ。

 50年に渡るマドンナのキャリアを振り返る同新作のタイトルは現在未定となっている。 (BANG Media International/デイリースポーツ)

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