レディー・ガガ 日本人作家の小説、映画化作品に出演へ

 レディー・ガガの映画版『マリアビートル』出演が囁かれている。2018年の『アリー/ スター誕生』でアカデミー賞にもノミネートされた実績を持つガガが、伊坂幸太郎の小説をデヴィッド・リーチ監督が映画化する『ブレット・トレイン』に出演する見込みだとコライダーが報じた。

 同作に向けては、すでにブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アンドリュー・コージの出演も決定しており、つい先日にはマイケル・シャノンとザジー・ビーツのキャスト入りが報じられていたところだ。

 ザック・オルケウィッチが脚色を担当するこの作品では、東京発の新幹線の中で殺し屋たちがバトルを繰り広げる姿が描かれる。

 そんな新作への出演も噂されるガガだが、グッチ一家の一員であるマウリツィオ・グッチの1995年の暗殺事件をテーマにしたリドリー・スコット監督作『グッチ』で、マウリツィオの妻パトリツィア役を演じる予定にもなっている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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