ジェニファー・ロペスがメジャー球団のオーナーに ニューヨーク・メッツ買収へ!?

 ジェニファー・ロペス(50)と婚約者で元メジャーリーガーのアレックス・ロドリゲスが、メジャーリーグのニューヨーク・メッツの買収を目指している。ジェニファーが参入することになれば、必要とされている華やかさを球界にもたらすことになると業界関係者は話している。

 ある関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう話している。「ほかのオーナーや、選手なんて比べ物になりませんよ。ジェニファーは、ソーシャルメディア上ではトップクラスのフォロワー数を誇っていますから」

 1億2600万人にも上るインスタグラムのフォロワーを持つジェニファーが、その人気ぶりを使うことにより同チームのイメージを向上できるものと考えられている。

 音楽界では、ジェイ・ZもNBAのバスケットボールチーム、ブルックリン・ネッツに関与しており、「(拠点アリーナである)バークレイズ・センターへ行くことをクールにした」と評価されている。

 買収が実現すれば、ジェニファーと、メジャーリーグで22シーズンをプレーしたアレックスは、白人男性が支配する野球ビジネスにおいて、数少ないラテン系オーナーとなる。

 ある関係者は、2人の参入は球界に華やかさをもたらすとして「ジェニファーのような人は、野球にそれは多くのものをもたらします。メジャーリーグは今それを必要としているのです」と話す。

 同カップルは、資金3億ドル(約320億円)を投じて買収へ向けて交渉を続けているという。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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