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人気ラッパーが生配信で人気女優に暴言…即謝罪「流してはいけないはずの曲」

 ドレイクが、カイリー・ジェンナーを「セフレ」呼ばわりした曲について謝罪コメントを出した。昨年、一度はロマンスの噂があった2人だが、ドレイクがそんなカイリーを失礼に扱っている曲が先日、ナイト・オウル・サウンドのインスタライブで公開されていた。

 その中の歌詞には「俺は社会の嫌われ者。カイリー・ジェンナーはセフレ。俺にはカイリーみたいなのが20人いる」といった内容が含まれていた。

 それを受け、フューチャーも参加したこの曲がボツにしたはずのものだったとするドレイクは、友人たちに不快な思いをさせるつもりはなかったとして、インスラグラムのストーリーに「昨夜、マークがナイト・オウル・サウンドのライブ配信でかけた曲は、流してはいけないはずの曲だった。3年前にリークされ、その直後にボツにされたはずの曲だ。彼はドレイクとフューチャーのカタログを掘り返しすぎたんだ。一番嫌なことは、友達が侮辱されたように感じることだ。だから、今日を始めるにあたり、それを言っておきたかった」とコメントした。

 TMZによれば、問題の歌詞の部分はドレイクではなく、フューチャーがラップしていたようだ。その曲の中では、カイリーの姉ケンダル・ジェンナーやジジ・ハディドも同様の扱いで歌われていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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