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マイケル・ジャクソンさんに対する裁判で大物プロデューサーが一部敗訴

 クインシー・ジョーンズのマイケル・ジャクソンの遺産管理団体に対する勝訴判決の一部が覆された。マイケルの全盛期、多数の作品に参加したことで知られるプロデューサーのクインシーは、2009年のマイケルの他界後にリリースされたリミックスなどの著作権を求めて起こした裁判で、2017年にはその訴えを認める判決が下されていたが、今回、マイケル側の反訴の一部が認められるかたちとなった。

 クインシーは当初、マイケルの死後に制作されたドキュメンタリー作「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」や共同事業、国外での公演からの収益など合わせて、マイケルの遺産管理団体から3000万ドル(約32億円)の未払いがあると訴え、結果的に940万ドル(約10億円)を手にすることになっていたが、今回、裁判所はクインシー側が契約条項の解釈を勘違いしていたとして、そのうちの690万ドル(約7億3000万円)を認めないものとした。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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