ディカプリオ パパラッチ対処法でイケメン若手俳優に金言「気分良くなった」

 ザック・エフロンはレオナルド・ディカプリオから有名人であることの対処法を教わったという。2008年にロサンゼルス・レイカーズの試合を観戦時に席が隣同士となって初めて会った2人。その翌日にはディカプリオ自宅の朝食に招待され、注目を浴びる生活に関して金言を貰ったそうだ。

 ザックはYouTube番組「ホット・ワンズ」で振り返る。「僕は彼の方から(話して)こないかと待っていたんだけど、もちろん彼は隠れるように帽子を被っていたよ。それでボールが反対サイドに移るとすぐに『明日朝食を食べに来たいか?』って話してくれたんだ。『もちろん』って僕は答えたよ」「彼は電話番号を書いて、僕に渡してくれた。得点の場面だったたので、誰もそれを見ていなかったよ」

 そんなザックにとって、朝食の内容はそれほどでもなかったものの、ディカプリオとの会話は大変有意義なものだったようだ。「彼はワッフルを作ってくれたんだけど、焦げてしまった。だから僕らはパンケーキを作ったんだ。素晴らしかったよ。彼に質問したいことが沢山あった。私生活における大勢のパパラッチの対処とかね。レオの隣に座り、『どうやって長い間これに対処しているんですか?』って言うと『率直に言って、君のそれとはちょっと違ったけど』って言われた」

 ディカプリオの自宅に向かう途中で合計10台の車に追いかけられるなど、パパラッチに対して不安を感じていたザックに、ディカプリオは1人じゃないと気付かせたという。「彼はこう言った。『ああ、こんなに沢山の車がここにあったことはないね。狂ってるね』。彼の目を見ると、いつも僕が抱えているストレスや不安をちょっと感じた。すると彼は『心配ないさ、君は大丈夫』ってさ」「あの時間を作ってくれた彼には本当に感謝している。気分が良くなったし、ちょっと助けにもなったからね。ハリウッドで出来る最高の親切は、若い奴らに助けの手を差し伸べることだね」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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