大物女優、出産後の授賞式の衣装で失敗「体型はひどいし、胸は夜の間に膨らんで」
ジュリアン・ムーア(58)は、トレンディ過ぎる服はどうもしっくりこないそうだ。『アリスのままで』でアカデミー主演女優賞の受賞経験もある本人曰く、定番ファッションが好みだそうで、それは子供の時から変わらないという。
ジュリアンは、Vogue.co.ukにこう話す、「10代の時も、かなり保守的だった。子供の時にファッションのお手本としていた人はいなかったわ。私の母は、新学年の始めにショッピング用のお金を少しくれた。私は格子柄のスカートとセーターを一枚買って帰って来るんだけど、妹は安く買えるところへ行くから、ボートが一杯になるぐらいの服を持って帰ってきたものよ。私は、本当にトラディショナルな2点に全てのお金を使った一方で、私の妹は、もっと面白味のある服を私より安価で沢山買っていたわけ。私はいつも定番っぽいものを買っていた。今ですら、その方がしっくりくる。がんばってトレンディな恰好をした時は、似合わないからいつも本当に悲しい気持ちになるのよ。だから、そういうのを着ることはあまりないわね」
これまでにファッションでいくつもの失敗をしてきたジュリアンだが、最悪の思い出は『ブギーナイツ』で助演女優賞のノミネートを受けた1998年のゴールデングローブ賞式典だったという。
「私の息子が生まれた直後に開催されたゴールデングローブ賞にノミネートされた時に着ていたドレスをとても後悔しているの。私の赤ちゃんはまだ生後6週間で、妊娠で増えた体重はまだ落ちていなかったから、いつもの体型とは違っていたのね。私は、とても光沢のあるローカットのサテンドレスを着ていたけど、それは本当に失敗だった。まだ授乳していたから、自分の体型は酷いものだったし、胸は夜の間にどんどん膨らんでいった。髪もメイクも良くなかったわ。完全な失敗だったわね」(BANG Media International/デイリースポーツ)
