ブラッド・ピット、ハーヴェイ・ワインスタインに詰め寄った件を振り返る

 ブラッド・ピットが、過去にハーヴェイ・ワインスタインに詰め寄った件について口を開いた。1997年まで3年間に渡ってグウィネス・パルトロウと交際していたピットは、交際中であったグウィネスが1995年に『Emma エマ』や『恋におちたシェイクスピア』の出演契約を交わした後にワインスタインからホテルの部屋に連れ込まれそうになったと耳にし、状況が悪化しないようワインスタインに強い言葉を浴びせたのだそうだ。

 ピットはCNNのインタビューでこう語っている。「当時、僕はただのオザーク出身の子供で、何かあるとああやって立ち向かうものだった。僕はただこれ以上何も起こらないことを確実にしたかった。彼女は2本も(ワインスタインの)映画に出演するところだったからね」

 そんなピットは、最近は職場における男女の力関係が改善していることが喜ばしいとして「特にハリウッドの職場だけど、男性と女性の力関係がとても良い方向にやっと再調整されていることは興味深いよね。それに、それって伝えるべき重要な話だと思う」と続けた。

 一方で、現在ブラッド・ファルチャックと結婚しているグウィネスは昨年、ピットがワインスタインに立ち向かった当時のことを振り返り、ピットのことを称賛していた。

 「彼は『また彼女を不快にさせるようなことがあったら、殺すからな』って言ってくれたの。最高だったわ」「壁に投げつけるかのような勢いだった」「私がまだ有名でもなく、権力もなかった時に、彼は私を守るために自分の地位と権力を使ってくれたの。彼は最高よ。そんな彼が大好き」

 しかし、ワインスタインによる行動に恐怖を感じていたというグウィネスは、記者たちから取材を受けた当初、自分の経験について語ることを躊躇したと話していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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