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「リバーデイル」のカミラ・メンデス 学生時代の性的暴行被害を告白

 「リバーデイル」のカミラ・メンデス(25)が大学1年時に、薬を盛られ性的暴行を受けていたことを明かした。カミラはニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・アートに在籍していた当時、ロヒプノールを飲み物にこっそり入れられ、デートレイプの被害に遭ったという。

 カミラはウィメンズ・ヘルス誌にこう語っている。「非常に酷い体験をしたことがある。薬を盛られ、性的暴行を受けたの」

 そしてカミラは、特に人生の多くで引っ越しばかりしていたこともあり、その事件後、自分自身の直感や周りの環境を良くしようとする戒めとして、「家を建てる」という言葉を胸に刻み、「困難なことを経験していると感じる時はいつでも、自分自身のために物理的にできることを考える」ようになったと続けた。

 そんなカミラは18歳になるまで両親の離婚や父親のキャリアなどの都合で12度も引っ越しを繰り返し、その体験がトラウマになっていたという。「子供の頃はずっと引っ越してばかりだったから、ちょっとトラウマになっていた。定期的に皆に別れを告げ、アイデンティティーからも引きはがされた。集団や環境、物理的な家との繋がりを感じるようになり始めると、そこから離されて別の場所へ連れて行かれると不安定になることがある」

 真剣に体と心の健康に気を配っているカミラだが、過去には過食症に悩んでいたこともある。

 「最近は良くなっているけど、信用することができ、私の知らなかったことを教えてくれる専門家が必要だった。10代の頃は、ボディ・ポジティビティに関するお手本はいなかった。純粋にそんなことは話題にもなっていなかったから。痩せているのが流行りだった」「でも健康こそが重要で、外見じゃないの。自分にとって良いものを選ぶようにしている。単に自分の体ではなく、魂や心にとってね。それって時には、自分が食べたいからアイスクリームを食べるってことでもあるの」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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