キム・キャトラル、『セックス・アンド・ザ・シティ』の可能性を完全否定

 キム・キャトラル(62)が『セックス・アンド・ザ・シティ』に再出演する可能性を完全否定した。過去には共演者たちと「害ある」関係だったと口にしていたこともあるキムが、人気ドラマの映画第3弾への出演の噂を打ち消した。

 メール・オンラインとのインタビューで、シリーズ新作出演について尋ねられると「絶対にないわ。私の答えはノーよ」と言い切っている。

 同シリーズのサマンサ・ジョーンズ役でおなじみのキムだが、「人は人生の中で教訓を学ぶものだけど、私にとってのそれは良い人たちと仕事をして、楽しもうとすべきということなの」

 一方で、1月に映画第3弾へのキム出演が囁かれた際、関係者はこう語っていた。「映画とドラマからの収入はいまだに入ってきています。新作を作ることが絶対にないとは言い切れないでしょう」

 キムは昨年2月に弟クリスを失った際、サラ・ジェシカ・パーカーが連絡を取ろうとしていたことに対する苛立ちを明かしていたこともある。インスタグラムへの投稿で当時サマンサはこう綴っていた。「今日母から『いつになったらあの偽善者のサラ・ジェシカ・パーカーはあなたを放っておいてくれるのかしらね』って言われた。あなたからの度重なる連絡は、当時も今もあなたがいかに残酷な人間かを思い出させるだけ。だからはっきりさせておくわ(もうすでに何度も言ってるけど)。あなたは私の家族じゃない。友達でもない。だから自分の『良い人』のイメージを取り戻すために私たちの悲劇を利用するのは止めてとまた言わせてもらう」

 しかし一方で同じく共演者であるシンシア・ニクソンとは良い関係を築いているようで、弟の訃報に際して声をかけてくれたことに感謝の意を表していた。(BANG Media International)

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