リアム・ギャラガー、批判したロンドン市長から協力を求められる
リアム・ギャラガーが、刃物犯罪対策が不十分だと非難したロンドンのサディク・カーン市長から協力を呼び掛けられている。22歳から6歳まで4人の子供を持つリアムは先日、同市で問題となっている刃物での犯罪に対して市長が十分な行動を起こしていないため、子供たちの身の安全に不安を感じると口にしていた。
それを受け、カーン市長はその不安は理解できるとして、政府による予算削減の撤回要求に協力するようリアムに呼び掛けた。
英ITVの出演時、市長はこう話している。「リアム・ギャラガーが父親として口にした不安は強く受け止めています。その気持ちは分かりますし、私も同感です。ですから政府に訴えるために彼のような人からの協力が必要なのです」「もちろんリアム・ギャラガーだけでなく、子供を持つロンドンの住民全ての協力が必要なのです」
事の発端は14日、リアムが『BBCブレックファスト』に出演した際、こう発言したことにあった。「毎朝目を覚ますたびに16歳が刃物で殺されたといったニュースを耳にする」「俺にはその年ごろの子供がいるし、出かけて若者らしいことをしてる。だからそういうニュースを聞くとすごく不安になる。うちにはティーンエイジャーがいるんだから」「市長と話をしたいね。彼は十分な仕事をやっていると思えない。子供たちが刺されるといったことに関してさ」(BANG Media International)
