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「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jr.に痴漢容疑

 痴漢行為を働いたとして訴えられたキューバ・グッディング・Jr.
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 『ザ・エージェント』のキューバ・グッディング・Jr.(51)がナイトクラブで女性を痴漢行為を働いたとして訴えられている。9日夜、マジックアワー・ルーフトップバー・アンド・ラウンジで女性の胸を掴んだとされてるキューバは、当時泥酔状態にあったと言われている。

 ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄によると、2人は事件後、口論になり、警備員が制止に入ったという。

 この女性は警察に痴漢の被害届を提出したそうで、警察側はキューバに対する事情聴取を予定しているようだ。キューバの広報は、この件についてまだコメントを発表していない。

 そんなキューバは、1994年にO・J・シンプソンが元妻ニコール・ブラウンとその友人ロナルド・ゴールドマン殺害の容疑者となった事件を題材にした『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』でシンプソン役を演じたが、世紀の裁判と呼ばれたこの人種間の緊張を理由に、出演を辞退するように助言を受けていたと以前明かしていた。(BANG Media International)

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