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ブリトニー・スピアーズ、メンタルヘルス施設入りは父からの強制だった!?

 ブリトニー・スピアーズが、先日のメンタル施設入りは父ジェイミー・スピアーズによって強制されたものだったと明かしている。ロサンゼルスにある療養施設に30日間滞在した後、先月25日に退所したブリトニーだが、施設入りの原因は、昨年大腸破裂を起こし2度の手術を受けた父ジェイミーの健康状態を懸念しての衰弱とされていた。

 TMZによると、今月10日裁判所にてブリトニーは、ジェイミーが自分を管理、薬の服用の是非も取り仕切っていたと明かしたそうで、施設の門を自身で叩いたわけではなかったようだ。しかし、成年後見制度の元でジェイミーはブリトニーに対し、彼女の意志に反するようなことを強要させたり、処方薬を飲ませる権限はないとされている。

 今回の審問にはブリトニー、父ジェイミー、母リンらが出席、成年後見制度により過去11年に渡って続いたジェイミーの管理がブリトニーにとって今後も必要かどうかの審査を目的としていた。

 E!によると、審問後、判事はブリトニーの状態について専門家による診断が必要と判断、それを受けての公判が9月18日に決まったという。一方、ブリトニー側は父による成年後見制度を終えるか、続けるとしても拘束の緩和を訴えているそうだ。

 因みに、審問が行われたロサンゼルスの裁判所の外では「ブリトニーに自由を」と標榜されたポスターと共に抗議を掲げる人々が多数集まっていたという。

 他にもマイリー・サイラスが最近のコンサートで『パーティー・イン・ザ・USA』の最中に「フリー・ブリトニー」と叫び話題を呼んでいた。(BANG Media International)

 

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