クリス・パイン、新作アクションスリラー映画に出演へ
クリス・パインが新作アクションスリラー映画『ヴァイオレンス・オブ・アクション』のキャスト陣に加わった。クリスは、J・P・デイヴィスの脚本を基に、タリク・サレーがメガホンを取る同作への出演契約を交わしたそうだ。
デッドラインによると、クリスは不本意にも海兵隊を除隊することになり、家族を支える為に準軍事団体に加わる男を演じるという。特殊作戦でチームと共にポーランドに赴いたものの、裏切りに遭い、東欧で孤立したまま逃走を続けることになる。
本作では、帰国を果たして裏切り者を探すといった使命に燃える男を描く。
一方で、クリスには来年公開予定の『ワンダーウーマン』続編が控えている。クリスが演じたスティーブ・トレバーは前作で死亡したというような描写がされたものの、パティ・ジェンキンス監督によると、第1作の製作中にスティーブを続編に登場させることを考えていたという。
ガル・ガドットが主演を務める『ワンダーウーマン1984』は当初、今年11月に公開予定だったが、来年6月5日まで公開延期となっている。(BANG Media International)
