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『007』新型ボンドカーはエコカー?

ダニエル・クレイグ
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 「007」シリーズの最新作『シャッターハンド』で、ジェームズ・ボンドはエコカーのハンドルを握ることになるようだ。監督のキャリー・フクナガのアイデアによると、ダニエル・クレイグ演じるボンドは、155台だけ生産されるアストンマーティン初となる電気自動車で、価格25万ポンド(約3600万円)のラピードEを使用するという。

 関係者はザ・サン紙にこう語っている。「この決定を環境保護主義者である監督が率先して後押ししています」「電気自動車を映画に起用するために、監督はアストンマーティンと直接やり取りしています」

 またこの車の登場シーンについて、「劇中の凄いアクションシーンを中心に使用されます。ジェームズ・ボンドは素晴らしい車を運転することで知られていますが、この車もガッカリさせることはないでしょう」「ハイテク機能満載です。言っておきますが、これはキャリーがプッシュしていることで、ダニエルや製作陣がそれに続いているんです」「スタッフ全員、ボンドにコンピュータ過多のレッテルを貼られないか心配していますが、ゼロエミッションカーを登場させるには適切なタイミングだと思っています」と前述の関係者は続けた。

そんなフクナガは前任のダニー・ボイルが「創作性の違い」を理由に降板したことを受け、後任監督に就任していた。

「007」シリーズ第25弾の撮影は来月始まる予定だ。(BANG Media International)

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