アリシア・キーズ、来月のグラミー賞式典の司会に

 アリシア・キーズが来月開催されるグラミー賞式典で司会を務める。2月10日、ロサンゼルスで開催予定の同式典だが、15日(火)アリシアは自身のYouTubeチャンネルに「2019年のグラミー賞の司会をする」とタイトルに付した動画を投稿し明らかとなった。

 9分にわたるその動画には、マネージャーからの電話でそのニュースを知るアリシアの姿や、母親や夫のスウィズ・ビーツ、2人の8歳と4歳になる子供、そしてスタッフたちにアリシアがその知らせを報告する模様、更にはアリシアが衣装を選択している姿やプロモーション用の写真撮影なども収められている。

 自身同式典で通算15回の受賞歴を誇るアリシアだが、同動画の説明書きにはこう綴られている。「第61回グラミー賞の司会をすることが発表できて本当に興奮している」「色んなことが準備されていて、皆に見てもらうのが待ちきれない。2月10日、PST(米国太平洋標準時)午後5時、EST(米国東部標準時)午後8時。CBS局独占!」

 同式典のエグゼクティブ・プロデューサー、ケン・アーリックは声明を通しアリシアについてこう語っている。「アリシアは真の音楽的才能と心を打つ感情的な歌詞が合致させ、独自のアプローチを続ける稀有なアーティストの1人です。その才能を使って大勢のグラミーの観覧者たちを案内してくれることに疑いの余地はありません。2月のショーは本当に特別なものとなることを信じています」

 また、主催のザ・レコーディング・アカデミーのCEOニール・ポートナウはこう付け加えた。「自身の作品においてとてつもない才能と情熱を併せ持つ類まれなるアーティスト、アリシア・キーズは我々のショーの司会として完璧な選択です。素晴らしいキャリアを通して、私は彼女が音楽業界しいてはそれを超えて強大な力を得ていく様を見てきました。音楽の力を体現するアーティストとして彼女を迎えることに興奮冷めやりません。忘れることのできないグラミー賞となることを確信しています」

 一方、今年の同式典ノミネートはケンドリック・ラマーが8部門でトップ、ドレイクが7部門、ボーイワンダとブランディ・カーリーが6部門、カーディ・B、レディー・ガガ、チャイルディッシュ・ガンビーノ、マレン・モリス、H.E.R.、ソンウェイブが5部門でそれぞれ続いている。

(BANG Media International)

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