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アメリカン・ミュージック・アワードでアレサ・フランクリンを追悼

アレサ・フランクリン
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 9日に行われたアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)式典でアレサ・フランクリンの追悼コーナーが設けられた。がんにより8月に76歳で他界した「クイーン・オブ・ソウル」アレサに向け、グラディス・ナイト、レデシー、メアリー・メアリー、ドニー・マクラーキン、セス・ウィナンスら豪華メンバーゴスペルのトリビュートソングを披露した。

 ダイアナ・ロスの娘で今回司会を務めていた女優のトレイシー・エリス・ロスが、アレサを「私たちの友人であり、姉妹であり、クイーン」であったと称えて感動的な紹介をすると、アレサの3度目のAMA参加時やバラク・オバマ元大統領に歌うアレサの姿などを収めたモンタージュビデオが流された。

 そしてグラディスが『アメイジング・グレイス』でトリビュートソングの幕を開けると、『クライミング・ハイアー・マウンテン』『メアリー、ドント・ユー・ウィープ』『ハウ・アイ・ゴット・オーバー』など数々のゴスペルソングが歌われた。

 そのトリビュートにはアレサの息子や孫たちも参加し、式典前には故人への思いを馳せていた。

(BANG Media Internationasl)

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