マシュー・マコノヒー、映画出演が人生を変えたと語る

 マシュー・マコノヒー(48)は、1993年の青春コメディ映画「バッド・チューニング」出演で人生が変わったという。マシューは、同映画が俳優人生のターニングポイントになり、その後ハリウッドで人気若手俳優として注目されるきっかけになったと振り返っている。

 「エンターテイメント・トゥナイト」に出演したマシューは、ベン・アフレックやミラ・ジョヴォヴィッチらと共演したリチャード・リンクレイター監督の同映画をこう回想した。「当時は、演技が夏休みの趣味で終わるのかも分からなかった。その後本格的に始めることになるとはね」「そこから俳優人生が始まった。今でも思い返す作品だよ」

 2000年代以降ロマンテッィクコメディ作品に多く出演しているマシューだが、演技にリアリティを要求されるヒューマンドラマの方が、役作りが簡単だという。

 「(ロマコメは)軽い話が多い。雲の上に乗って、次々に飛び移るようなものだ。もしロマコメでいかりを下ろしたら、そのまま船が沈んでしまうよ」「もし男の子が女の子に出会うシーンで、僕が1秒でも本気で惚れ込んだように演じれば、すぐカットされるよ。『本気で惚れるのは止めてくれ、作品が台無しになる』ってね。それがロマコメだからね」「でもヒューマンドラマでなら、演じているキャラクターが実在の人間だとしたらどうするかを常に考えられる。いつでもリアリティを求められるんだ」(BANG Media Internationasl)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス