ブライス・ダラス・ハワード、10代の頃の憧れはマシュー・マコノヒー

 ブライス・ダラス・ハワード(36)は10代の頃、マシュー・マコノヒー(47)に憧れていたそうだ。2016年作「ゴールド 金塊の行方」でマシューと共演を果たしたブライスだが、実はおよそ20年前に初めて出会った時、憧れの気持ちを抱いていたのだという。

 マシューが父ロン・ハワードの監督作「エドtv」に出演していたことをきっかけに、当時17歳で初めて会ったというブライスは、「ゴールド 金塊の行方」でのハゲ頭に小太りのケニー・ウェルスという役柄のおかげで、記憶にあった素敵なマシューのではなくなっていたため、実物に少しがっかりしたのだそうだ。

 「ゴールド 金塊の行方」のDVDに収録されている特典の中でブライスは「私は17歳の時に初めてマシューにあったの。父が『エドtv』という映画を撮影していて、若かりし頃の私は、通常の『うわぁ、あの人!』っていう気分があったの。だから撮影現場に行った時はそのマシュー・マコノヒーを期待していたのに、迎えられたのはケニー・ウェルスだったのよ」と役作りのために一変したマシューとの再会について語った。 (BANG Media International)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス