マイケル・シャノン、トランプ大統領役はNG

 マイケル・シャノン(47)がドナルド・トランプ大統領の役を演じることはなさそうだ。マイケルは俳優として『マン・オブ・スティール』の悪役ゾッド将軍や『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の禁酒法取締局捜査官ネルソン・ヴァン・オルデンなど幅広い役を演じてきたが、一つだけ引き受けたくない役があるとすれば、現アメリカ大統領ドナルド・トランプ役だといい、尊敬できないというのがその理由のようだ。

 トランプの詭弁術に着目しているというマイケルは、プレイボーイ誌に対して次のように話している。「トランプは面白がっているだけだ。時間もあるしな。苦労して働く必要がないんだから。大統領になるために皆苦労してきたというのに、あいつはそんな苦労していない。憲法が何かさえも知らない男だ。歴史や政治、法律の知識のかけらも持っていない。目隠しをしてバスの横腹にかかったダーツの的を狙っただけさ」

 さらに「あいつが一人で考えることとすれば、せいぜい『チーズバーガーが食べたいな』程度だろう」とマイケルは大統領の思考の欠如を非難する

 またマイケルは、たとえトランプを批判する映画であっても制作を望まないものの、トランプ政権の存在が歴史に刻まれないで欲しいという。「僕の望みは、トランプ政権にただ消え去ってほしいということ。トランプ政治にまつわる記憶や記念に残したくないんだ。トランプの仕事を評価する人間とは会話もしたくないね。そんな奴らは支持政党を越えて歩み寄るべきだなんて言うけど、そんなの僕からすれば扇風機に手を突っ込むようなものだ」と続けた。

(BANG Media Internationasl)

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