エルサ・パタキー、クリス・ヘムズワースと出会う前からソーのタトゥー

 エルサ・パタキーはクリス・ヘムズワースに出会う前から『マイティ・ソー』に由来したタトゥーを入れていたのだという。マーベル・シネマティック・ユニバースでクリスがソー役を演じるようになった1年後となる2010年に挙式した2人だが、エルサは若干15歳の頃、右腕にソーの伝説をモチーフにしたタトゥーを入れていたそうだ。

 そのタトゥーについてエルサは「そう、それはソーなの。それで私はソーを演じる男性と結婚しちゃったわけ。人生って不思議なものよね。私はただそのシンボルと伝説が大好きで、すごく美しいと思ったから、忘れないようにしたかったの」と語る。

 そんなエルサはクリスの「C」やクリスの弟リアムの婚約者であるマイリー・サイラスとお揃いのタトゥーなど、いくつかのタトゥーを体全体に入れているが、オーストラリアでクリスと3人の子供たちと住むようになってから、リラックスしたライフスタイルに変わったのだという。エルサはヴォーグ誌に「数年前に自分のスタイルにたどり着いたと思うわ。自分がどんなものが好きで、自分のライフスタイルには何が合うのかってことに気づいたの。マドリードに住んでいた時はもっと都会風なおしゃれをする必要があった。ディナーに行くときはハイヒールを履いて、全身磨きぬいて、色々なタイプのバッグを取り揃えてってね。だから私のワードローブはエレガントなものがもっと多くて大量だった。でも今のワードローブを見ると、すごくリラックスしたものよ。私は3人も子供がいるし、ヒールでなんて出かけられないわよね!」とその変化を説明した。

 ネットフリックス初のオーストラリア発ドラマ『タイドランズ』にも出演しているエルサは、忙しい仕事のスケジュールの中でも家族を思い出させるようなアクセサリーをつけるのが好きだそうで、「これはある意味、センチメンタルなアイテムばかり。あとはクリスが特別な機会にくれたものは無くしたくないからずっとつけてるの。つけたままで乗馬したりビーチに行ったりもしちゃうわ。でも私は高価なアイテムとヒッピーなアイテムを組み合わせるのが好きなの」と明かした。

(BANG Media International)

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