ポーラ・パットン 元夫のゴーストライターをしていた

 ポーラ・パットン(42)が元夫ロビン・シックに偽名で曲提供をしていたことを明らかにした。『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などで知られる女優のポーラだが、アーティストである元夫ロビンの『マジック』『ドリームワールド』『ゲット・イン・マイ・ウェイ』『ダイアモンズ』にマックス・ハディントンの名で参加していたという。

 ニューヨークのラジオ局ホット97に出演した際、ポーラは「私たちは若いころから一緒にやっていたの。私は15歳のころからロビンと付き合っていたから。一緒にたくさん曲を作ったりもしたわ。アルバムでの私の名前はマックス・ハディントン。私は『マックス・ハディントンって言えば一緒にやってる新しいライターみたいじゃない。だから彼女と曲作りしているなんて思われないわよ』って言ったの」と説明した。

 そんなロビンとは離婚後、8歳の息子ジュリアン君のために調和と平穏を見出したそうで、現在はジュリアン君がロビンと恋人エイプリル・ラブ・ギアリーの娘ミアちゃんという妹ができたことを喜んでいると明かしている。「お兄ちゃんになったことがすごく嬉しいみたい。すごくいいことよね。家族って、どんなに離れ離れになったり、新たな環境になったとしても、子供のために調和と平穏を見出さなくてはいけないと思うの。あの子はそういう状況に今いるから、見ていても喜ばしいわ。妹のミアを溺愛しているの」

 一方でジュリアン君は父親のように音楽活動も始めているそうで、「あの子は歌うのが好きなの。父親譲りね。『ハイスクール・ミュージカル』でザック・エフロンがバスケットボールのコートで歌っているのを見て以来、歌への新たな関心が生まれたみたい。今後がどうなるかはお楽しみね」とポーラは語った。(BANG Media International)

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