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マライア・キャリー、元マネジャーの弁護士から依存症呼ばわり

マライア・キャリー
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 マライア・キャリーが元マネージャーの弁護士からアルコール、処方薬、マリファナの依存症だと非難されている。元マネージャーのステラ・ブロチニコフはマライアに対して契約違反の訴えを起こし、現在弁護士ピアース・オドネルとバート・フィールズ両氏を雇っているが、今回ニューヨークにて提出された書類にはマライアが自分に何百万ドルもの借りがあり、いくつもの病気を持つ人だと記載されている。

 スターに関する多くの訴訟を担当しているオドネル氏はザ・ブラストに「今回提出された書類はマライアへの警告でした」と語り、1億ドルは下らないとされるこれからの数々のプロジェクトにおいても、ステラは未だマライアと制作会社の中で同等のパートナーだと訴える。そして、オドネル氏はマライアに対し、書類に同意しない限り、ステラと裁判所で争うことになると警告した。

 また、最近のマライアの双極性障害の告白についても、オドネル氏は糾弾していて、その診断は本当なものの、処方薬を飲むのをやめたことで良くなったのは嘘だとし、「彼女は、アルコール、処方薬、マリファナの依存症です」と続けた。

 そして、オドネル氏は2016年にニューヨークのタイムズスクエアで開催されたマライアの年越しライブが中止された理由として、マライアがマリファナで頭が回っていなかったことを挙げていた。何百万人もの視聴者が生放送で鑑賞もしていた中マライアはステージから消えたことについて、そもそも本人はステージに上がることのできる状態ではなく、「ステラは素面になってと懇願しましたが、マライアはそれを拒否しました。それからステラが彼女を日常的に保護し監視する役となったのです」と説明した。

 一方マライアの代表は今回の訴えについて馬鹿げていると一笑に付し、「この軽薄な根拠のない訴えが起訴されるならば、我々はそれに対し精力的にそして成功裏に弁護させていただく所存です」とコメントしている。

(BANG Media International)

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