パニック・アット・ザ・ディスコ、ニューアルバムを6月にリリース

 パニック・アット・ザ・ディスコが通算6作目となるスタジオアルバム『プレイ・フォー・ザ・ウィキッド』をリリースする。

 パニック・アット・ザ・ディスコが通算6作目となるスタジオアルバム『プレイ・フォー・ザ・ウィキッド』をリリースする。同バンドは2016年発表の『ある独身男の死』以来となる待望の新作アルバムを6月22日に発売することを発表した。

 昨年にはブロードウェイの『キンキーブーツ』に出演していたフロントマンのブレンドン・ユーリーは、ニューヨークでの暮らしなどを含めた全ての経験がこのアルバムからの先行シングルとなった『セイ・アーメン』などの曲に影響を与えたと明かしている。

 「『キンキーブーツ』のために何か月かニューヨークで過ごした後、ロスの家に戻った時はただ家で時間を過ごしたかった」「すごくテンションが上がってたから、友達をうちのスタジオに呼んで、ここ2年間くらいの信じられないような経験の数々を曲にする手伝いを頼んだよ」「『プレイ・フォー・ザ・ウィキッド』はファンのみんなに対する俺からのお礼なんだ。これほどアルバム作りを楽しんだことはこれまでなかったよ」とブレンドンは語る。

 そしてパニック・アット・ザ・ディスコはニューアルバムを引っ提げ、7月11日のミネアポリス公演を皮切りにツアーを敢行する予定となっており、8月18日に地元ラスベガスで幕を閉じる。

 今回のニューアルバムとツアーは、昨年にベースのダロン・ウィークスが脱退以来初となり、ツアーメンバーのニコール・ロウが後任を務めている。

 ダロンは2009年から8年間に渡って同バンドのメンバーとして活躍していたが、素晴らしい時間を一緒に過ごしたとしながらも今度はソロとして活動する意向を明らかにしていた。ダロンはその際、『アイ・ドント・ノー・ハウ・バット・ゼイ・ファウンド・ミー』というタイトルの新たなプロジェクトに取り掛かっている』ことを明かし、「この8年間、パニック・アット・ザ・ディスコとして演奏するという素晴らしい機会を与えてもらった。パニックでの僕の時間が終わりを迎えたことをお知らせするのが悲しい一方で、新たなプロジェクト『アイ・ドント・ノー・ハウ・バット・ゼイ・ファウンド・ミー』に向けて音楽を作り続けて行くことを楽しみにしているよ。パニック・アット・ザ・ディスコの一員として10年近くに渡って与えてもらった機会に感謝している。このバンドの一員として僕を温かく迎えてくれた人たちへの恩は忘れないよ。君たちは僕の人生を変えてくれた。みんな、ありがとう」とコメントを発表していた。(BANG Media International)

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