ビヨンセとジェイ・Zの娘 6歳でオークションに参加

 ビヨンセとジェイ・Zの娘ブルー・アイビーちゃん(6)がオークションに参加し、ある絵画に大人顔負けの1万9000ドル(約200万円)を入札した。17日にロサンゼルスで開かれたビヨンセの母ティナ・ローソンとその夫で俳優のリチャード・ローソン主催のアートオークション「ウェアラブル・アート・ガラ」にて、ある作品がブルー・アイビーちゃんのおめがねにかなったという。

 その作品とは俳優シドニー・ポワチエの若き頃を描いた肖像画で、オークションの模様を収めた動画では、ブルー・アイビーちゃんが自分の入札額を上回る入札をされると、更なる入札を試み、ジェイが冗談めかして止める姿が見て取れる。

 結局その絵画はタイラー・ペリーが2万ドル(約210万円)で落札したようだが、ヴァニティ・フェア誌によると、その後ブルー・アイビーちゃんはインディアナの法律書とカリフォルニアの医学書を組み合わせて作ったサミュエル・レヴィ・ジョーンズによる現代アートを1万ドル(約110万円)で落札して家に持ち帰ったそうだ。

 一方で母ビヨンセは同イベントで、ロレイン・シュワルツのイヤリングセットを1万7000ドル(約180万円)で落札したほか、自身の人道的支援を称えられ賞を受賞、ミシェル・オバマ元大統領夫人がビデオを通じて、ビヨンセの世界中にきれいな飲料水を届けるための活動に尽力を注ぐ姿勢や、昨年故郷でもあるヒューストンで発生したハリケーンが被害者の支援などを称賛した。

 その後、ビヨンセがステージに上がると、以前コンサートで出会い、その後誕生日には連絡を取り合っているという脆弱骨を患う17歳のファンとサプライズで対面するなどして感極まる場面もあった。

 今回のアート・ガラではジェイの母グロリア・カーターも、ジェイの本名を使ったショーン・カーター基金を通して貧困にあえぐ若者を援助する活動を称えられて賞を受賞した。また同イベントは10代の若者にアートや演劇を通して自己表現の試みを促し、指導プログラムを運営するWACOシアター・センターを後援している。(BANG Media International)

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