ヒュー・ジャックマンら、ゴールデン・グローブ賞ノミネートに喜びの声

 ヒュー・ジャックマンは最新主演作「グレイテスト・ショーマン」が第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネートを受けたことを喜んでいるそうだ。アメリカ人興行師P.T. バーナムの半生を描いた同ミュージカル映画で主演を務めたヒューは、今回2部門でのノミネートを受けたことにより、長年の苦労が報われるとして自身のSNSに喜びの言葉を綴った。

 ヒューは共演のゼンデイヤ、ザック・エフロンとの写真を投稿し、次のようにコメントを添えている。「7年以上前にこの作品を大作映画にする旅を始めた。血と汗と涙の結晶さ、諦めるなんて考えたこともなかった。虎穴に入らずんば虎児を得ずとはよくいったものだよ。感謝してるよ!」

 また、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」で主演を務めコメディ/ミュージカル部門の女優賞にノミネートされたエマ・ストーンは、自身が演じたテニス界のレジェンド、ビリー・ジーン・キングに賛辞を贈った。「この作品を選んで下さったハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)に感謝したいわ。もちろんビリー・ジーン・キングにもね」「彼女は素晴らしくて、頼もしくて、大きな影響力を持った人よ。私もいつか彼女のようになりたいわ。この喜びは『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の仲間みんなと分かち合いたいわ。この作品の一部になれたことはとても幸運だったわ」

 ビリー・ジーン本人もまた、エマと共演者で対戦相手ボビー・リッグスを演じたスティーヴ・カレルのノミネートを喜んでいるようで、自身のツイッターに「おめでとう、エマ・ストーン、スティーヴ・カレル!2人の素晴らしい俳優が最高のパフォーマンスを見せてくれたわ。この功績の一部になれたことを誇りに思うわ!」と綴っている。

 その他、『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』でドラマ部門女優賞のノミネートを受けたメリル・ストリープや、『ザ・ディザスター・アーティスト』がコメディ/ミュージカル部門作品賞などの候補に挙がったジェームズ・フランコらもそれぞれ喜びのコメントを出している。

(BANG Media International)

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