ジョニー・デップ、若い頃の自分へのアドバイスは「俳優にはなるな」!?

 ジョニー・デップ(53)は若い頃の自分に違ったキャリアを選ぶようにアドバイスしたいようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でのジャック・スパロウ役や「シザーハンズ」など様々な映画でその人気を確立したジョニーだが、若い頃の自分にアドバイスが出来るとすれば、俳優には絶対になるなと言いたいと冗談交じりに口にした。

 ジョニーは「エンターテイメント・トゥナイト」からのインタビューで、10代の頃の自分にアドバイスをするとすればと尋ねられ「この業界からすぐに足を洗うように言うだろうね。違うかな、『おかしなことになるから心の準備をしておけよ』って言うかな」と答えた。

 そんなジョニーは最近の裁判で、元担当マネージメント会社のザ・マネージメント・グループ(TMG)社から、セリフを覚えないため現場でセリフをこっそり教えるサウンドエンジニアを「長年」雇ってきたと言われていた。TMG社の弁護士から提出された最新の法廷書類では、ジョニーが「買い物依存症」である可能性があるため精神鑑定が必要であるとも提案されている。(BANG Media International)

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