三代目JSB小林直己 自身初のソロショーケースで歌、ダンス、芝居を融合した舞台を初披露 「夢のような時間でした」と笑顔
EXILEで三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己(41)が7日、東京・THEATER MILANO-Zaで、自身初のソロショーケース「STAY FOR TEA」の初日公演を行った。歌、ダンス、芝居を融合した舞台で歌声を初披露した。
自身で紅茶ブランドを立ち上げるなど「紅茶王子」の異名を持つ小林らしく、紅茶を直接振る舞う場所として企画した。紅茶店のマスターにふんして、演技を交えながらオリジナル曲を歌唱。三代目のメンバーが見守る中、意外な優しい歌声をお披露目した。
来年春にキングレコードからソロアーティストデビューすることが発表され、三代目は山下健二郎を除く6人がソロデビューしている形に。ファンから拍手で祝福され、新たなスタートを切って「まさかこの年になって新しい扉が開くとは思ってなかった。やれる限りは全力で頑張りたいです」と気合を入れ直した。
アフタートークを含む2時間の公演を終えた小林は「夢のような時間でした」と満足げにステージを後にした。
