サンド伊達みきお「この間言えなかったのが…」 脳梗塞の後遺症で発音しづらい言葉告白「舌が追いついてこないというか」
サンドウィッチマンの伊達みきおが7日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」に生出演。脳梗塞の後遺症で言いづらかった言葉を明かした。
番組冒頭で、伊達が放送するネット各局の名前を読み上げると、「きょうも言えたよ!」と担当の医師へ呼びかけた。
この日、助っ人としてなすなかにす・那須晃行が登場。2023年に脳梗塞にかかっている那須は「いいリハビリですね。この量言うって難しいんですよ、本当に」と伊達の回復の早さに舌を巻いた。
伊達は「きょうも行ってきましてけど。これ家でも練習するし、いい教材なんですよ」と明かした。「リハビリって…、きょうも先生に言われたんだけど、『言いづらいよね』って、リハビリ」と発音しづらいと説明した。
那須が「ら行が難しくないですか?」と聞くと、伊達は「難しい。この間、言えなかったのが大理石。『り』が舌が追いついてこないというか。『い』から『り』がそこが言いづらい、まだ」と言いづらいと話した。
伊達は仕事復帰した先週10月31日の同ラジオで「構音障害っていう。それが僕は残っていて…」と後遺症が残っていることを告白していた。
