THE RAMPAGE岩谷翔吾 ピース又吉の帯コメントに感激「すごく光栄」 2作目の小説刊行記念イベント
THE RAMPAGEの岩谷翔吾が6日、都内で行われた小説「一人分の夜を生き直す」(幻冬舎)の刊行記念イベントを開催した。
1年の執筆期間を経て書き上げた2作目の小説で、ダンスをテーマにした、2人の青年の群像劇。「ずっと、パソコンに向かって原稿を書いていたものが、実際に本という形と物になった。実際に重さを感じて、感慨深かった」と感激した。
作品は、小学5年から20年以上ダンスを続けてきた岩谷がみてきた、日本のダンス界の解決しなくてはいけない現実が記されている。「少し社会派な部分もあるかもしれない。今のダンス界の現状を、書くに値するなと思ったことをモチーフに書かせていただきました」と話した。
「火花」で芥川賞を受賞したピース・又吉直樹が帯コメントを寄稿。「ファンとして又吉さんの小説を読んでいたので、又吉さんのお言葉とともに、この本が世の中に出ることは光栄。執筆中にはダンス小説界の『火花』を目指して書いていた部分もあったので、又吉さんに熱いコメントを頂けてうれしかった」と喜んでいた。
